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教室開講を応援しています

インタビュー

すでに教室を開講され活動されている先生をご紹介します。
開校に至った経緯や思い、考えなどを伺っています

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石川書研の開講までのサポート

石川書研のサポート・相談は無料です。 なんとなくで構いません。まずはご相談ください。

STEP 0

まずは事前相談

「いつかは自分の教室を持ちたい」 「先生が高齢で引継ぎを打診されている」 「定年後、生涯学習の一環として開塾したい」 「人に教えることで自己研鑽したい」 といったケースがありますね。

漠然とした気持ちで構いません。 一度、石川書研に相談してみませんか?
自身の想い・意志がどうなのか?
相談を通じて自分の想いを再確認してみませんか?
もちろん、相談は無料です。

STEP 1

やることを整理

あなたの想いを一緒に整理しましょう。 やることが多いように感じますが、実際はそれほど多くありません。あなたの目指す教室の雰囲気・イメージ、教室の規模、開講の日時、エリア、月謝など整理しましょう。

□エリア・施設  □対象者  □月謝(割引制度など)  □開講日・時間
□設 備  □備品関係  □生徒募集の方法(ツール・媒体など)
□保険・税金関係  □オンラインの有無 など

STEP 2

先輩からのアドバイス

同世代の先輩先生と個別で面談し、 不安に感じている点などを伺う機会の設定もできます。 モチベーションや教室運営など、 率直なアドバイスがもらえると思います。

STEP 3

スケジュールと予算

具体的にスケジュールとやることリスト、予算を一緒に把握しましょう。 やること・ゴールが見えると頭だけでなく、気持ちもスッキリできると思います。

STEP 4

生徒募集をサポート

いよいよ生徒募集のステップになります。 生徒募集はツールや媒体が想定されます。 適切な予算で実績のある業者さんの紹介なども可能です。
□チラシ  □ポスター(掲示場所)
□SNS広告(Instagram・Googleなど)  □教室独自のSNSやウェブサイト  □タウン誌への広告出稿  □折込・ポスティングチラシなど

実際に開講した後、運営上、様々なことがあると思われます。石川書研では、開講後、定期的に訪問または面談をさせて頂きます。 また、「指導者向け講習会」などを定期的に開催し、先生方自身のスキルアップも図っています。

STEP 5

教室運営

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西原雅泉

にしはらがせん

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四禮華舟

しれいかしゅう

西原雅泉

2025年11月に自宅(金沢市)で教室を開講。

友人・親類、その知人を中心に書を楽しんでいる

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書はいつから?

ーー 小学校2年生から、母親のすすめで近所のお寺の書道教室に通っていました。小さい頃から描くことが好きで、お絵描きなどの一人遊びをよくやっていました。

書道教室には中学校1年生まで通い、大学は美術大学のデザイン系へ。

その後、就職し、結婚、子育てを経て、その間、書とは関係がありませんでした。

書を再開するきっかけとなったのは?

ーー 子育てがひと段落したことです。何か自分の時間を持ちたいという思いで、2011年に近くの山本花影先生の教室に通い始め、2016年からは中田飛泉先生のもとで創作を学んでいます。

2017年に準師範、2020年に師範の認定を頂戴しました。

50歳を過ぎると、以前から興味があったこと、学び残したことを改めて学び直すといった方が多いように感じています。

教室をやろうと思われたきっかけは?

ーー 同窓会で久しぶりに会った同級生から、書を教えて欲しいと言われたことがきっかけです。気心が知れているので、気軽な気持ちで自宅で始めました。

「先生というより、一緒に学びましょう」というスタイルで小人数制の教室です。自分の持っているスキルを友人たちと共有するイメージです。外国語ができる友人からは外国語を、着付けができる友人からは着付けを教えてもらうといったものです。

教室運営で気をつけていることは?

ーー はじめは「字が下手で自信がない」とおっしゃる方が多いのですが、「書は誰かと比べたり、比較するものではない」と私なりの考えをお伝えてしています。

集中し、無心になれる「豊かな時間」を生徒さんが持つことができるよう心掛けています。

また、教室をすることで自分自身が学ぶことが多くあります。生徒さんが書かれた字でハッとすることもあります。そんなみなさんの個性を大切に、一緒に学んでいければと考えています。

今後のビジョンを教えてください

ーー 教室の方は無理のない範囲で続けたいと考えています。小さい頃に体験したことを学び直す意欲を持っている同世代の方たちを中心に、自分の知っていることをお伝えできればと思います。

また、自身の作品づくりにも取り組んでいきたいです。

教室開講をなんとなく考えている方へのメッセージをお願いします

ーー 迷っているようなら、気負わずに始められたら良いと思います。限られた人生の時間をどう使うのか? 波・タイミングに乗って行きましょう。

2026年6月にお話を伺いました

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四禮華舟

金沢市・かほく市で3つの教室を開講。

幼児から高齢者まで幅広い層に書の楽しさを伝えている

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書はいつから?

ーー 小学校2年生から、近所の公民館の教室に通っていました。

子どもの頃は文字や絵をそっくりに真似ることが好きで、書くことが楽しかったため、「師範を取るまでは続けよう」と思って教室に通っていました。

20歳まで谷口香苑先生の指導を受け、その後15年間は山本花影先生のもとで、競書のほか作品づくりの基礎などを学びました。現在は中田飛泉会長に師事して10年が経ち、さらなる書の奥深さを勉強させてもらっています。

教室開講のきっかけは?

ーー 30歳の時に先生から北國文化センターの講師を打診されたことがきっかけでした。将来、書道の先生になりたいという気持ちがあったため即決し、会社勤務しながら日曜のみの教室を開講しました。

退職後は、中田飛泉会長と中田聰山会長からご紹介頂き、さらに2カ所教室を増やすことができました。

教室運営における悩みなどは?

ーー 各教室それぞれに施設規則や運営方法が異なるため、慣れるまで苦労しました。

お稽古の段取りやルール決めも常に調整が必要で、今でも試行錯誤の繰り返しです。

反面、喜びは?

ーー やはり書の楽しさや喜び、苦労などをみんなと一緒に共有できる事です。

書道は基本的には自分との戦いですが、共に書に没頭して過ごすひとときは、何者にも変えがたい大切な時間です。

教室開講をなんとなく考えている方へのメッセージをお願いします

ーー いつか、ではなく「思い立ったが吉日」です!大切な時間を豊かなものにしましょう。

2025年10月にお話を伺いました

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石川書研では教室の引き継ぎや新たな開講する方々をサポートしています。
書の楽しさを少しでも広めたい。
自分なりのスタイルを他の方に伝えたい。
​地域のシンボルをなくさない、消さない。
​そんな想いを持つ方々をサポートできればと思っています。

​以下からお気軽にご相談ください

思いをカタチに

石川県書道教育研究会では、準師範・師範の方などを対象に教室開講・運営のサポートを行っています。
開講までの準備、生徒募集、教室運営など、多くのノウハウをご提供しています。

漠然としたあなたの想いをカタチにしてみませんか?
お気軽にご相談ください。

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